開封後のキムチがだんだん酸っぱくなってきた

乳酸発酵食品のキムチは、賞味期限内でも発酵が進みます。保管温度などによって発酵の進み具合は変わりますが、賞味期限が近づくにつれて発酵は進み、酸味が強くなっていきます。
適度な発酵は風味が増しますが、強いにおいが感じられたり、ピリピリとしたり、味が変わってしまうような酸っぱさとなる場合もあります。
酸っぱいものがお好みでない場合には賞味期限内であっても、日数があまり経過しないうちにお召し上がりください。

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